四川豆花飯荘(千代田区丸の内)、東京駅で中華料理。

店名:四川豆花飯荘
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル6階
電話:03-3211-4000

東京駅近く、新丸ビル内にある中華料理店「四川豆花飯荘」は雰囲気の良いレストランでおすすめです。
何度も利用したことがありますが、東京駅が見える眺めの良い広々としたフロアに、ゆったりとした配置のテーブル、落ち着いた雰囲気で料理を楽しめます。

接客は丁寧で、店員さんたちはいつも朗らかで愛想よく、こちらが何かお願いする前に気づいてテーブルまで来てくれるという感じです。
気くばりを感じることができてありがたいです。

四川豆花飯荘の名物は、お客さん一人一人に出される「八宝茶」で、クコの実などいろいろな漢方食材の入ったお茶碗に、スタッフの方がお湯を注いでくれるのですが、その注ぎ方が
独特で、変わったパフォーマンスで注いでくれます。
ちなみにこの八宝茶、お湯がなくなると同じ方が何度もお湯を注ぎに来てくれるのですが、何度でも飲める味わい深いお茶です。

四川豆花飯荘おすすめの料理は牛肉とアスパラガスのXO醤炒め、重慶よだれ鳥です。
牛肉炒めの方はかなりこってりとした味付けでちょっと辛いです。

しかししつこい辛さではなく、喉元を通り過ぎればさっぱりとした感触ですので辛いものが苦手な人でもぺろりといけると思います。
重慶よだれ鳥は冷製なのですが、こちらは酸っぱいお味噌が鶏肉の上にかかっていて、上品でコクのある感じです。

他にもいろいろおすすめメニューがありますが、全体的に重々しくなく、上品で軽やかな中華という感じです。
中華独特の、ごてごてした脂っこい味付けが苦手な人でも、こちらはきっと気に入ると思います。
東京駅でレストラン選びに迷ったら、ぜひ四川豆花飯荘に入ることをお勧めします。