借金200万返済方法はやばい?

私が過去に、自分の借金200万円の債務整理をしたのは、今から約9年前にあたる2007年の9月上旬でした。
2004年の4月から借りた当時の30万円分の借り入れに加えて、2006年の7月にはさらに2社分の60万円を加えた90万円分の合計金額になりました。

あまりの便利さを過信してしまい、これなら収入の範囲内において返せると当時はあまりにも楽観視していたのが災いして、同年の12月には、さらに2社を加えて90万円分の借金が、一気に、約150万円にも膨れ上がりました。
ここからが真の、私自身の返済不能の事態へ陥っていく地獄の始まりでした。

そして2007年の3月になり、私はもうその時点において自分の収入だけではどうにもならないと感じて、更なる借金をすることになります。

その月になんと、50万円を銀行から行い、これが後に致命的となってしまいます。
このおかげで私の借入金額は、150万円台から一気に、借金200万円に利息分なども全て入れて、膨れ上がりました。

同年の8月には月あたり約6万円ずつの返済額でしたので、もうとても返済が無理であるとこの時点で感じ、私はまだ実家のある鹿児島県内に住んでいたといった事もあって、地元の地域を管轄区にしていた裁判所の支部の書記官の方へ、破産手続き申し立ての申し込みを行う事にして、その日中から、自己破産宣告の準備をする事に決めました。

破産宣告の準備を終えて、私は同年の9月上旬になり、書記官の方に破産手続き申し立てを正式に行いました。
それからちょうど3か月後の12月上旬に、申し立てをした裁判所支部の裁判官の方からの、申し立て受理の通知を郵送で受けて、決定がなされて借金200万円の全ての借入先に対しての、返済免除となりました。

そして現在、私はこちらの宮崎県側の都城市において自らの事業の運営をしながら順調に収益を上げながら、事業面においての今の返済を無事にやっているような様子でもありますが、やはり、先程話した200万円の債務整理での経験が、大変教訓になっています。

石橋を叩いて渡るような事業運営をしているような状態ではありますが、もう二度と、9年前のような事態にならないためにも、私は責任を持って現在の事業での返済の完済をしていきたいと強く願っています。

参考:借金200万返済方法

借金200万返済方法として任意整理・自己破産について勉強

私は大学を出た後正社員の仕事をしていたのですが、人間関係やら仕事内容やらに不満があって、派遣の仕事に転職しました。
今思えばなんて我儘だったんだろうと思います。

派遣に転職して収入はガクッと落ちたのですが、落ちたのはボーナスの分で月収にはそれほど差はなかったせいもあって、ギャンブルや贅沢な生活を続けていました。

正社員だったときから、友人や周囲の人からも「あいつは余裕がある」というイメージを持たれていたので、借金してでも余裕がある自分をみせようともしていました。

なんて愚かだったのでしょうか。
取り返しがつかないと思ったのは、借金が200万円を超えたときです。

利子が年15%だったため、利子だけで年間20万以上かかります。
月2万円の返済では利子の返済だけで永久に借金は続きます。

毎日のように泣きました。
朝起きて鏡を見たら顔に涙の後がついていることもありました。

周囲の自分に対する評価は一変し、軽蔑の視線を送られます。
大学までいかせてくれた親にも、顔向けできません。

死にたいと思いました。
でも不思議です。
いっそ死にたい、死んだほうがマシだというところまで追い詰められると、怖いものはなくなります。

結局、親に恥を忍んで借金200万の一部を肩代わりしてもらい、残りは自力で返済するということになりました。

返済中はプライドを捨て、安い服を着て、スーパーの半額セール商品を買う、節約生活を続けました。

当然、ギャンブルもきっぱりやめました。
お金に関する勉強や、自己破産や任意整理などの勉強もしました。

死にたいとまで追い詰められると、それまでしなかった努力をするようになりました。
今となってはいい経験になったと思っています。

借金200万返済方法は債務整理なら返せる?

パチンコとスロットのギャンブルの借金で債務整理した体験談です。

最初のうちは、1か月の生活をした残りを小遣いとして使うので、それをパチスロに使っていました。
まあ土日の暇つぶしとして遊ぶ「可愛い」程度だったのですが、だんだん熱くなるというか、一度ギャンブルに勝ってしまったもので、なんとか同じだけのもうけを、と思い、それがうまくいかずに負けが込むと、それを取り返そうとさらに飲める混んでしまいました。

気づくと、それが生活費をはるかにしのぐ金額を使うようになっていました。
最初のうちは、ボーナスで残った分を貯金していたのを取り崩すなどして、そこに突っ込んでいました。

それがなくなると、パチスロを本来は我慢しなければならないのですが、すでにのめり込んでしまっているので、どうしても辛抱できなくなり、キャッシュカードを使って、キャッシングを10万円ほど借金してしまいました。

それを、翌月以降の給与で返済し、ギャンブルに勝った分で生活費に充てればいいと思っていたのですが、それも当たり前のようですが、思った通りにはいかず、すぐにキャッシングした金は飛んでしまい、さらにまたキャッシングをし、という悪循環になってしまいました。

そしてそれもキャッシングではすぐ上限になってしまうので、今度はほかの消費者金融でキャッシングをし、ということを始めてしまったところ、今度は雪だるま式に金額が増え、最後は5社で借金200万近くまで膨れ上がってしまいました。

消費者金融ももう貸してくれなくなり、それどころか当然すべてを返せもしないので、督促状が来るようになり、給与もすべて返済に回して、生活さえもできなくなってきており、という状況で思い余って、弁護士に相談しました。

弁護士は、するとこれは債務整理をするしかない、ということで、消費者金融と交渉をしてくれ、借金200万が150万になり、月々5万円づつ返済すればよいようになりました。

当然、パチンコとスロットなどのギャンブルからは強い意志で足を洗い、しっかりと返済をして行っています。
今度やったら、残る債務整理の方法は自己破産だけですから、2度とそうならないように決意を固めています。