仕事を辞めたい理由と辞め方

10年以上勤めた会社を辞める決意をしました。
その理由はズバリ、独立するためです。
10年以上の会社勤めの間、私独自の顧客や仕事をスムーズに行うノウハウを習得しました。

折角技術を手に入れたのに、それをただ後輩に伝えるだけでは物足りませんし、得た利益のほとんどを会社に献上しなければならないのも気に入りませんでした。

ひそかに貯金をし、独立の準備は整いました。
問題は仕事の辞め方です。
当時の上司は頭の固い方で、「独立します」などというと「無理だ」などという説教が延々と続くことが予想されました。

しかも私は成績はナンバーワンでしたから、引き留めもあるかもしれません。
できるだけ穏便に辞め方を考えました。

そこで思いついた仕事の辞め方が「結婚して県外へ行く」でした。
これならプライベートの事ですし、文句は言われませんでした。
当時彼女はいませんでしたが、うまくごまかしました。

この理由をしゃべってしまったものですから、数か月は実際に県外や海外で身を隠しました。
その後、戻り予定通りに独立を果たしました。

前の職場での顧客をごっそりこちらに引き込むことに成功し、事業は順調に進んでいます。
私を失った会社は、かなり危ない状態だとか。
前職のみんなには悪いですが、辞めた私の決断は正しかったと思います。

参考:仕事を辞めたい理由

仕事を辞めたい理由はサービス出勤だった体験談

私は現在転職した会社で働いています。
以前いた勤務先は、途中から辞めたくて仕方ありませんでした。
以前いた会社に入社した頃の労働条件と、辞める時の労働条件があまりにも変わったのが、仕事を辞めたいと思った一番の理由でした。

最初の労働条件は4月から9月までは日祝日休みで、10月から3月までが土日祝日休みでした。
4月から9月が仕事の最盛期なので、仕方ないと思っていました。

それが、業績が思わしくないため10月から3月も土曜日出勤となり、1年を通じて土曜日出勤となってしまいました。
どう考えても労働基準法に違反している内容でしたが、土曜日は自主的に出勤しているという扱いでした。

自主的に出勤すると言うことは、タイムカードを押さないので、サービス出勤でした。
辞める前の年から、このようなサービス出勤状態になり、私はずっと辞めたかったのです。

しかし、なかなか辞めることができず困っていました。
私の後任が誰もいないことを気にしてしまい、仕事を辞めたいと言い出せなかったのです。

しかし、我慢が限界を超えたので、後任のことは自分が考える必要はないので、辞めたいと申し出ました。

上司からは慰留されましたが、私の意思は固く慰留には応じませんでした。
今の会社は時々土曜日出勤はありますが、以前のサービス出勤はありません。

仕事を辞めたい理由の言い方辞め方の体験談

大概の方が一度は仕事を辞めたくなり悩んだり、思い切って転職した方が沢山いらっしゃると思います。
私もその1人で大丈夫な日もあれば、憂鬱で仕方がなくそのまま帰ろうかと思う日もあります。

仕事の職種によりますが、自由が効かず何かに追われていたり常に責任が付きまといますと、精神的に常に追い詰められます。
同じ条件で雇って貰っているのに、環境にあまりにもの違いがありますと、なんで私だけこんな思いをしないといけないのと思わず妬んで、会社を辞めたいと思ってしまいます。

特に月曜の朝はかなり憂鬱になり、身体に異変が起きたり、気分が沈んだまま出社する時もありました。
そんなことを繰り返していますと良い事はないですし、気をつけているはずですが、仕事でのミスも増えました。
転職をしたばかりの私は、会社のせいばかりにしていましたので、ミスの理由は深く考えず開きなおることにしました。

仕事が出来ないのはあたりまえであり会社もわかった上で雇ってくれている、習得しようとせず文句や先の不安について考えるのは辞めたいと思いました。

慣れてない見習いの期間だから、沢山質問しても許される期間に沢山経験して、自分なりに前を向いて果敢に挑むだけだと言い聞かせると凄く楽になりました。
あとは沢山睡眠をとってコンディションは整えるようにしました。

仕事を辞めたい理由は人間関係だった体験談

大学を卒業してから、大手パチンコ屋に入社して数年が経とうとしています。
その間楽しいことももちろんありましたが、それよりも苦しいというか本気で仕事を辞めたいなと思ったことが多かったです。
入社する前は、先輩方のプレゼンテーションで良い話ばかりを聞かされていて、実際に入社してみると想像とは全く違った世界が見えてきました。

私たちと同期入社の人たちは良い人がとにかく多くて居心地が良かったのですが、先輩方が体育会系の人が多く、仕事の時はとにかく後輩である僕たちに面倒はすべて任せていました。
月曜日に新台入れ替えというものがあるのですが、一台一台とても重くて何人かで協力しあって運ばなくてはいけません。

店長からは、先輩と後輩に分かれて運ぶようにといつも指示が出てているのですが、先輩方は少し運んだだけであとは全部後輩任せ。
お陰で作業効率は停滞し、僕たちが店長から怒られるといった始末です。

また、店内環境もタバコの煙がやはり気になり一日中接客していて、仕事終わる頃には少しどこかに異変を感じています。
また、音もうるさいので耳の聞こえも少し悪くなってきたように思います。

休憩室では、みんな結構疲労困憊の顔でタバコをふかしていたり、店内で見せている笑顔とはまるっきり違った顔をしています。
たまに幹部の人が店舗視察に来るのですが、その時だけ先輩たちは一生懸命働いているふりをしています。
本当に姑息だと思いました。

店長もなかなか私たちに意見を聞いてくれず、こんな腐った会社に入った私も悪いのですが、本当に仕事を辞めたくなりますね。
給料は普通の人とは違って少し高めに設定されていますが、本当にそれに見合っているかと聞かれるとかなろ疑問ですね。