寝屋川にある中華ビストロうちだ、中華料理屋のイメージが変わる!

店名:中華ビストロうちだ
住所:大阪府寝屋川市香里南之町36-3
電話:072-802-3023

中華料理屋のお店なんですが、中華料理屋っぽくない雰囲気のお店です。

中華ビストロうちだのお店の雰囲気は、カジュアルなフランスレストランのような感じです。
まさに中華ビストロだと思いました。

中華料理屋って男性が多いイメージがあるのですが、中華ビストロうちだなら女性も入りやすいと思います。
現に平日は女性のお客さんがほとんどらしいです。

中華ビストロうちだは、ランチ営業で行ったのですが、比較的食べやすい価格帯でした。
普通のランチは1,000円以内で食べられますし、ランチコースでも1,850円です。

私は少し贅沢にランチコースを注文しました。
前菜盛り合わせから出てきて、本格的です。
中華は脂っこいイメージだったんですが、前菜はさっぱりした食べやすいものが多かったです。

その次に出てきた中華茶碗蒸しなんですが、これはおすすめ。
スープの下に茶碗蒸しが隠れている感じなんですが、中華スープと茶碗蒸しの相性が抜群でした。

春巻きや点心といった、定番料理も美味しい。
中に入っている具材の旨みが素晴らしい。

メインはエビチリだったんですが、味付けが絶妙です。
いつも食べているエビチリよりも、上品な感じがしました。

その後は中華粥とデザート、ドリンクといった内容です。
デザートも本格的で、普段は食べたいようなもので良かったです。

中華ビストロうちだは雰囲気も良く、女性に人気なのが分かりました。
もちろん男性にとっても良いお店です。
たまにはこういうお店で中華というのも良いですね。

きらく(茨城県土浦市)、地元に愛される中華料理店。

店名:きらく
住所:茨城県土浦市荒川沖西1丁目16-16
電話:029-842-8580

茨城県の南にある土浦市、つくばに近い荒川沖というところにある『きらく』という店。
国道6号線からちょっと脇道に入ったところに店を構えている。
古い店構えだが知る人ぞ知る店なのだろう、夜に訪れると店の駐車場はほぼ埋まってしまっている。

店内はこれまた古く、テーブル席がいくつかと畳の席が入って右側にいくつかある。
壁にはメニューがたくさん貼ってあり、見たところ中華料理と謳ってはいるが定食屋の印象を受ける。

漫画がとにかくたくさんあり料理の待ち時間にもってこいだろう。
とはいっても料理提供の速さもあり漫画に夢中になる前に出てきてしまうが・・・。

接客については街の中華屋レベルだが、悪い印象を持つことも特に無い。
もちろん座席にもメニューはある、ざっとみたところ麺類だけでも10種類以上はある。

定食もすごい種類だ、おかず単品での注文も承ってくれるそう。
以前も何度か訪問して、色々試してみたところ、どれもこれもうまい!の一言に尽きる。
ワンタンメンはつるつるのワンタンにぎっしりと餡が詰まっていてあっさりとしたスープによく絡み、存在感のあるチャーシューとチンゲン菜が嬉しい。(650円)

そしてなにより種類豊富な定食。
定食はどれを頼んでも量が多めでご飯もたっぷり、つけもの・味噌汁・小鉢も付いている。
来店する度に今日の小鉢は何だろうとワクワクしてしまう。

豚キムチ定食(800円)は辛さもそこそこ、シャキシャキ感がきちんと残ったキムチと香ばしい豚肉のハーモニーが最高だ。
おすすめはなす醤油炒め定食(850円)
しょっぱめの味付けだが油が染み込んだなすと食感がおいしいピーマン、香りのいい紫蘇、たっぷり盛られた白米がかなり進む。

量が多いので女性が食べきるには少し骨が折れるが、食べ盛りの中高生、力仕事をしている男性などにはもってこいといったところか。
壁にあるメニューにしかないが一品料理も豊富で、ちょいとお酒をひっかけるのにももってこいである。
値段は忘れたがからあげも今まで食べた中でもなかなか上位の美味しさだったのでぜひ食べて欲しい一品である。

四川豆花飯荘(千代田区丸の内)、東京駅で中華料理。

店名:四川豆花飯荘
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル6階
電話:03-3211-4000

東京駅近く、新丸ビル内にある中華料理店「四川豆花飯荘」は雰囲気の良いレストランでおすすめです。
何度も利用したことがありますが、東京駅が見える眺めの良い広々としたフロアに、ゆったりとした配置のテーブル、落ち着いた雰囲気で料理を楽しめます。

接客は丁寧で、店員さんたちはいつも朗らかで愛想よく、こちらが何かお願いする前に気づいてテーブルまで来てくれるという感じです。
気くばりを感じることができてありがたいです。

四川豆花飯荘の名物は、お客さん一人一人に出される「八宝茶」で、クコの実などいろいろな漢方食材の入ったお茶碗に、スタッフの方がお湯を注いでくれるのですが、その注ぎ方が
独特で、変わったパフォーマンスで注いでくれます。
ちなみにこの八宝茶、お湯がなくなると同じ方が何度もお湯を注ぎに来てくれるのですが、何度でも飲める味わい深いお茶です。

四川豆花飯荘おすすめの料理は牛肉とアスパラガスのXO醤炒め、重慶よだれ鳥です。
牛肉炒めの方はかなりこってりとした味付けでちょっと辛いです。

しかししつこい辛さではなく、喉元を通り過ぎればさっぱりとした感触ですので辛いものが苦手な人でもぺろりといけると思います。
重慶よだれ鳥は冷製なのですが、こちらは酸っぱいお味噌が鶏肉の上にかかっていて、上品でコクのある感じです。

他にもいろいろおすすめメニューがありますが、全体的に重々しくなく、上品で軽やかな中華という感じです。
中華独特の、ごてごてした脂っこい味付けが苦手な人でも、こちらはきっと気に入ると思います。
東京駅でレストラン選びに迷ったら、ぜひ四川豆花飯荘に入ることをお勧めします。

大阪市福島区、ラーメン激戦区の中華食堂「大洋軒」。

大洋軒は福島駅から南方面へ徒歩5分ほどの小さな食堂です。
周囲にはラーメン激戦区でもあり、行列で人が賑わいでいます。
この店も人気があり、なかでも看板メニューは『から揚げ定食』です。

このメニューは雑誌にも載っており、別名から揚げマウンテンと呼ばれています。
噂通りこの『から揚げ定食』はボリュームがあり、一つのから揚げも大きいです。

大洋軒の味の特徴は少しごま油の香りがして、食べるときは特性のたれとからしを付けます。
表面はカリッと香ばしく、中身はジューシーでしかも揚げたてで出してくれるので、美味しく頂けます。

大洋軒に来るお客さんのほとんどがこの『から揚げ定食』を注文するので、このメニューを頼むと混んでいるときは待ち時間が結構かかるかもしれません。
メインのから揚げとご飯・豆腐・サラダ・スープ付きでこのボリューム、更にランチタイムだと680円とかなり良心的、ディナーに行っても750円ほどです。

大洋軒の店の店主はとにかく元気をモットーとしており、挨拶も気持ちよいです。
ほかのメニューには『春巻・から揚げ定食』1150円や『焼き飯』・『ちゃんぽん』などがあります。
この店の看板メニューは値段も安いので、何度の通えます。

店名:大洋軒
住所:大阪府大阪市福島区福島5-13-1 上翔ビル1F
電話:06-6458-6377

テレビでも紹介された名古屋の新名物、「包包亭」。

以前、マツコさんの番組で紹介された事がある名古屋の新名物、台湾の焼き包子の包包亭です。
私達夫婦も番組を観て影響を受けて行ってみる事にしました。
ゴールデンウイークに大須に行ったのですが、包包亭の開店前から行列が出来ていました。
30分程並んでようやく買う事ができました。

肉包160円、菜包160円を購入して、ビール片手に食する事にしました。
番組の包包亭の紹介では、肉包は肉汁が溢れんばかりに出てくると言われていたので、期待して一口食べてみました。

情報通りの凄い肉汁が溢れ出して来て口の周りが肉汁だらけになりベタベタになってしまいました。
一口かじりビールを一口、もう最高の気分になりました。

包包亭では、肉包を3個ほど買っていたのですが、あっという間に食べてしまいました。
嫁は菜包を購入し食べていました。
私も一口貰い食べました。

肉包に比べサッパリしていて食べやすく辛子をつけて食べると美味しさが倍増します。
今度は平日に行き、包包亭の特製のソースを漬けて食べてみたいと思います。
嫁も今度は肉包とビールを片手に食べると意気込んでいます。

店名:台湾の焼き包子 包包亭
住所:愛知県名古屋市中区大須3丁目20番14号
電話:052-242-3803

堺市北区なかもず、おすすめ中華料理店「豚麺」。

近くに大学(大阪府立大学)があり、学生たちで賑わう、大阪府堺市の北にある街、なかもず。
地下鉄御堂筋線の終着駅でアクセスもしやすいこの街の中心地、なかもず駅から徒歩5分ほどの場所に、中華料理店の「豚麺(とんめん)」があります。

お昼休みには学生たちで賑わうこともあり、ひとつひとつのメニューの量がとても多いのが特徴です。
もともと、豚麺は大きなオムライスを提供することでテレビなどにも取り上げられ、有名になったそうです。

ちなみに豚麺が話題となったのは、オムライスの大サイズですが、並みのサイズでも大きいです。
並で一般的なオムライスの1.5倍くらいでしょうか。
いきなり大を頼むと、本当に大丈夫か念を押されるので気をつけてください。

豚麺はオムライス以外にも、カツ丼、ラーメン、定食どれもこれも、量が多いのはもちろん、味も抜群に美味しいです。
オススメは、とろっとした麻婆豆腐が乗っかっている、麻婆ラーメン。
とろっとした麻婆と、ラーメンが絶妙に絡み合い、辛味も結構あって最高です。

ちなみに量は、一般的なものラーメンのどんぶりよりちょっと底が深いようなものに、今にもこぼれそうなほどに、溢れんばかりの量が入っています。
並サイズでも気をつけてくださいね。

店名:豚麺
住所:堺市北区中百舌鳥町5-798-7
電話:072-257-1430

東京新宿のおいしい小龍包、「上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店 (ああん)」。

私がおすすめするお店は点心がおいしい上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店 (ああん)です。
こちらのお店は小龍包だけでも、蟹みそ入り、ホタテ入り、コラーゲン入り、そして焼小龍包と4種類もあります。

中でも最も阿杏でおすすめなのが、焼き小龍包(4個で700円)です。
どの店よりも熱々で注意しないと確実に火傷するので気を付けてください。

薄皮を破ると中からジューシーなスープがあふれ出て何個でも食べられそうなおいしさでした。
焼いてあるのでお尻の部分はカリッとしていて中の餡のジューシーさとのギャップが絶品です。
エビマヨ(980円)もエビがぷりっとしていて間違えのない安定したおいしさでした。

阿杏は、最初は空いていても夜19時くらいになると混んでくるので予約をおすすめします。
店員さんは日本の方ではないので、お世辞にもきめ細やかな対応とは言えません。

たまに上手く伝わらなかったり、少し無愛想な方阿杏にはもいるので、おいしい小龍包の事だけ考えて気にしないほうがいいと思います。
店内は比較的綺麗で女性が行きやすい雰囲気でした。

店名:上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店 (ああん)
住所:東京都新宿区新宿3-28-2 ルナージュビル5F
電話:03-3355-5705