奈良市「かめや」、関西の粉もの文化ネギ焼きをご存知ですか?

関西でお好み焼きといえば大阪が有名ですが、奈良でもお店がたくさんあります。
こちら、かめやはその中でも割と古くからあるお店のひとつです。
お土産物屋さんが立ち並ぶ中で、外見が黒いため目立ちませんが、赤い大きな提灯が目印。
店員さんも明るくて元気で、雰囲気のいいお店です。

かめやの名物は「大佛焼き」という大きなお好み焼き。
マヨネーズで「大佛」と書かれていて、写真映えすることうけあい。
正確に言うとお好み焼きではなくネギ焼きです。

ネギ焼きというと、ネギをそのまま焼いたものを連想する方も多いかもしれませんが、関西での「ネギ焼き」はお好み焼きの生地にネギを混ぜて焼いたもの。
少し変わった、関西ならではの粉もの文化のひとつです。

また、他の地域ではお好み焼きを自分で焼くことが多いようですが、関西ではお店が焼いてくれることが多いです。
かめやさんもお店が焼いてくれるタイプ。
「大佛焼き」は1500円と少々お高め。

個人的におすすめなのは「田舎平(いなかっぺ)」870円です。
焼きそばの麺がはいった「モダン焼き」に対して、こちらはうどんが入っています。

かけるタレはソースか醤油が選べます。私のお気に入りは醤油のマヨネーズなし。
かめやは地元にもファンの多い、美味しいお好み焼きやさんです。

店名:かめや
住所:奈良市樽井町9
電話:0742-22-2434

大阪市中央区、京風鉄板 はせ川で少し贅沢をしよう!

ここのお店、はせ川は入った瞬間から普通のお店ではない雰囲気があります。
上流階級になった気分を味わえます。

はせ川は、もちろん料理もいい値段ですが、その味の間違いはないです。
何と言っても素材が最高級です。

全国各地から、その日最高の黒毛和牛を直送してもらっているらしいです。

はせ川は海鮮類にしても伊勢海老など高級食材を取り扱っています。
素材だけでなく、料理を提供するための器まで一流品。

もちろん、はせ川の料理人の腕も一流。
何から何まで一流を堪能できるお店です。

はせ川の一番人気は源氏という12,000円のコースです。
オマールエビと極上和牛を食べることができます。

季節によって、食材が変わるようです。
常に一番良い状態の料理を提供してもらえるのです。

最高級の肉は口溶けするような味わいです。
普段食べている肉とは、全然違うと感じるはずです。

ちなみに料理は味だけでなく、見た目も綺麗なんです。
舌だけでなく、目でも楽しませるのが一流店なのかもしれませんね。

思わずSNSにアップしたくなるほど美しいです。
たまにはこういう贅沢をしても良いのではないでしょうか。

店名:京風鉄板 はせ川
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目16-20
電話:06-6421-3013

広島駅内にある大人気のお好み焼き屋「みっちゃん総本店」

みっちゃん総本店で私がおすすめなメニューは『DXスペシャル』です。
「ねぎかけ・イカ天・生イカ・生エビ・もち」が入った具だくさんのお好み焼きになります。

ネギがたっぷりで熱々でお好みソースとマヨネーズが付いていていて、とても美味しいです。
蕎麦とうどんが選べますが、私は蕎麦がおすすめです。
値段は1550円でした。

あと妻は『特製スペシャル』を頼みました。
中身は上記のイカ天とねぎかけがないものになります。

こちらも上記のメニューに変わらないとても美味しい味でした。
値段は1400円でした。

ちなみに麺をダブルにするとプラス140円追加、トリプルにすると280円追加、麺なしは50円引きになります。

みっちゃん総本店その他のお好み焼きのメニュ^は『スペシャル(生イカ、生エビのみ)」、『カキ入りそば肉玉子」があり、鉄板焼きのメニューは『コウネ』、『牛スジ煮込み』、『キムチ』、『ちゃんじゃキムチ』、『枝豆』、『ホルモン焼き』、『牛たんステーキ』、があります。

土曜日に行って来てお客さんが並んではいますが、回転率が良くそこまで待つことはありませんでした。
お金の支払いは券売機で食券を買ってから店員さんに渡すシステムです。

みっちゃん総本店の席は41席あり、カウンターが10席ほどで残りはテーブル席になります。
水はセルフです。

みっちゃん総本店は駅構内にあるので、徒歩で行くことをおすすめします。

店名:みっちゃん総本店 広島駅新幹線口 ekie店
住所:広島県広島市南区松原町1-2
電話:082-263-2217

堺筋本町の焼きそば専門 水ト!路地裏にあるから見逃さないように!

大阪人の大好きな粉物、たこ焼きとお好み焼き。
同じ系列(=鉄板で焼いて、ソースで味付け)にいるのが「焼きそば」だと言われています。

また大阪は実は、蕎麦よりうどんが多いうどん王国なんです。
大阪出身者によると「四国が近く、四国出身者が大阪に多いからか、うどん好きが多い。

もちもちした”食感”と”麺の白い色”が大阪人の好みにあっていたのではないか?」と分からないような、分かるような説明をされました。

食にうるさい大阪で、うどんのようなもちもち麺と味・焼き方などすべてが絶賛されているのが、この「焼きそば専門 水ト」。

水トは、大阪らしく座席数は15席(そのうち9席はカウンター)と店構えは小さく、店主との距離が近いのも人気の一つです。

焼きそば専門店と名乗るだけあって、質問すればおいしい食べ方から、焼きそばうんちくまで何でも愛想よく答えてくれます。

水トの焼きそばは、並盛700円(味はソースか塩のどちから選べますが、ソースがおススメです)。

水トの価格は手頃、味は一流。
一度行った東京からの出張族が、「大阪に来たらこの店でランチ」と言い張るのもよく分かります。

店名:焼きそば専門 水ト(みうら)
住所:大阪府大阪市中央区安土町1-6-11
電話:06-6226-7603

埼玉県宮代町にある「お好み焼小麦」は美味しくて」楽しいお店

店名:お好み焼小麦
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町中央3丁目10-31
電話:0480-33-1531

お好み焼小麦は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある文字どおりお好み焼き屋さんです。
近隣には東武動物公園や日本工業大学などもあることから、若者や家族連れで賑わう人気店です。

特に週末や祝日は、グループのお客さんや団体さんが多く、焼小麦は宮代町近辺で最も繁盛しているお店の一つだと思います。

焼小麦のメニューとしましては、お好み焼きやもんじゃ焼きを中心に数多く取り揃えられています。
揚げ物や炒め物など、酒飲みには嬉しいおつまみメニューも豊富で、実際夜はちょっとした居酒屋のような雰囲気になります。

価格帯も安価です。
ドリンク類含めリーズナブルに飲み食いできるお店です。

こちらのお店の特徴として、焼小麦の店内に散りばめられたギミックの数々についても触れないわけにはいきません。
店主の趣味なのでしょうか、漫画本やDVD、フィギュア、玩具、イタズラグッズなど様々なバラエティーグッズが店内の至る所に飾られています。

さながらヴィレッジヴァンガードやびっくりドンキーのような雰囲気です。
うちの子どもは食事よりもこちらのおもちゃ類を目当てに、こちらのお店に来たがります。

焼小麦の店主もユニークな感じの、独特の人柄です。
好きな人は好きと言いますか、癖になるお店です。

可児市 たこ焼き 大阪道頓堀、看板にインパクト!まずいたこ焼き屋?

店名:可児市 たこ焼き 大阪道頓堀
住所:岐阜県可児市下切奥洞2511-1
電話:090-1292-0321

可児市 たこ焼き 大阪道頓堀は、一度見たら忘れられないヘンテコ看板。
まずいたこ焼きと自ら銘打っている、ちょっと変わったお店がここです。

可児市 たこ焼き 大阪道頓堀は、やっている日にちも店主の気分次第で、とことんまずいと自ら言いながら、岐阜県で5番目ぐらい?にまずいといってみたりとかなり言っていることが滅茶苦茶。

値段も基本的には全品100円(たこ焼きや揚げたこは戸数によって値段が200円から300円しますが。)で、かなりやすい。
テレビにも何度か出ているようで、奇抜なお店としてはかなり有名店であるといえるでしょう。

そんなかなりエキセントリックな感じに見えるお店ですが、店主は意外にも気さくな方で、初めていったときでもちょくちょく世間話をしてくれるいい感じの人です。

肝心の味ですが、可児市 たこ焼き 大阪道頓堀は値段も安くまずいというだけあって食べられないものなのか?と思いきや、意外にも行ける味。

ソースとマヨネーズもそこそこの味で、揚げたたこ焼きとちょうどマッチングしているもので、これがなかなかおいしいものです。

売れ行きもいいようで、私がいったときにはほとんどのメニューはなくなっていました。

かなり変わったお店ですが、安くてそこそこおいしいので、可児市 たこ焼き 大阪道頓堀は意外におすすめできるところです。

一銭洋食 じゅん、岐阜市小柳町にある昔っぽいお好み焼きのお店

店名:一銭洋食 じゅん
住所: 岐阜県岐阜市小柳町4 寿し安ビル
電話:058-265-5573

昔、あのあたりで塾に行っていた時によってみたことがあるところです。
じゅんは、長良橋通りから一本入った小柳町商店街にあります。

かなり年季の入った古いお店です。
じゅん店内の感じは、見た目通りで結構年季が入っており、席の数も結構少ないのですが、雰囲気があります。

じゅんのおすすめは、ねぎ焼きです。
昔のお好み焼きという感じである、生地で具を包み込んだ感じのものに、ソースをかけて味付けをしているというもの。

ネギがまた多くて結構ねぎっぽい感じの味も強かったりしますが、意外とすんなりとサクサク食べれます。

生地のもちもちとした触感もまたいいものです。
一気に食べきってしまえるほど味わいやすかったです。

じゅんは、出前もやっているようで(むしろそっちがメインか?)、お店だけでなく、他のところでも味わえるようです。

戦前からやっているようで(ということは一回空襲にあってるのかな?)、それくらい長い間愛されてきたんだなということがうかがえます。
シンプルで昔ながらの味を堪能するのであれば、ここに一度行ってみるといいでしょう。
機会があれば、私もまた行きたいものです。