西武池袋線江古田駅徒歩1分の安くて美味しい魚がし鮨

店名:魚がし鮨
住所:東京都練馬区旭丘1丁目73-10東輝第2ビル1階
電話:03-5484-4414

メイン料理はもちろんお寿司なんですが、他にもお酒に合う海鮮一品料理がたくさんあります。
魚がし鮨おすすめは、にぎり寿司の中でも特にウニ(安いウニと少し高いウニがありますが、高い方のウニ)とはまちが特に絶品です。

握りたてのふわふわほかほかしたシャリと、新鮮なネタが口の中に入った瞬間に、お互いがお互いを尊重しながら静かに余韻を残して溶けていく、そんな感じです。
それ以外にも、新鮮で美味しいネタはいくつもあり、おそらく何を頼んでも基本的に美味しいと感じると思います。

値段も握りの寿司屋にしてはリーズナブルで、魚がし鮨は良心的な価格設定です。
安い回転寿司いくなら、断然この魚がし鮨に来た方が満足度高いと思います。
お品書きが手書きで紙に書いてあり、お店の壁いたるところに貼ってあるところが、さながら居酒屋みたいで堅苦しくなく、居心地はかなり良いです。

魚がし鮨の店員さんも皆さん元気があって、メニューを聞いてそれをカウンターの板前さんに伝える時の声のボリュームとお客さんが来店してきた時のお出迎えの挨拶、お会計してお客さんがお店を出るときのお見送りと感謝の挨拶、どれをとってもとにかく元気です。
また来たくなるような接客をされてると思います。

海菜寺、鎌倉の稲村ヶ﨑の高台にある和食レストラン

店名:海菜寺
住所:神奈川県鎌倉市稲村ヶ﨑3-7-11
電話:0467-22-1416

海菜寺は、鎌倉の稲村ヶ﨑にある和食ダイニングレストラン。
海沿いの134号線から一歩奥に入った道沿いにあり、江ノ電の線路を跨いで暖簾をくぐるため、鎌倉風情にあふれています。
高台にあるため、海菜寺の店内からは相模湾が一望出来ます。

海菜寺の店内に入った途端に海が広がっているので、入店すると、わ~!っとテンション上がります。
お値段は、飲み物合わせて6000円くらいでしょうか。

海菜寺の看板メニューは、鎌倉野菜と葉山牛のしゃぶしゃぶコースです。
まずは、四季折々の旬の食材を使った小鉢が4種でてきます。
どれも色鮮やかで宝石のようです。

食べるのがもったいないくらいですが、頂いてみると繊細な味で細かく丁寧な仕事をされているなと感心してしまいました。
職人技を体感出来ます。

そしてメインのしゃぶしゃぶは、ゴマと柚子のおだしで頂きます。
このスープがまた味わい深く、まずゴマのコクがあって柚子の香りがして爽やかになって、スーっと喉元を通っていきます。

口元にはゴマの余韻があって、もう一口行きたくなる不思議なお味です。
露地物栽培で味が強い鎌倉との相性も抜群です。

そこにシルキーで上品な葉山牛をしゃぶしゃぶすると、お肉の脂がスープに溶けてまた旨みが一層増します。
海菜寺は接客も上品で、タイミングも良く、景色も良く、本当に贅沢な気分になれた時間でした。

おにぎり浅草宿六、東京都台東区の東京一古いおにぎり屋さん

浅草宿六は、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分くらいのところにありました。
東京一古いおにぎり屋さんだそうです。

浅草宿六の扉を開けると、お寿司屋さんのようなカウンターがあり、カウンター越しに店主がおにぎりを握っています。
威勢の良い声で挨拶をしてくれてとても気持ちが良かったです。

お得なランチセットがあるので、浅草宿六は昼ご飯に行くのがおすすめです。
ランチセットはおにぎり2個付いたものと、3個ついたものがありました。
それぞれ味噌汁付きです。

おにぎりの量が割と小さめなので女性でもおにぎり3個セット930円が良いと思います。
260円のものであれば、おにぎりの具材は好きなものを頼めます。
260円以上のものでも差額を払えば頼むことができました。

私は佃煮のあみ、鮭、生姜味噌の3つを選びました。
注文してから1つずつ握ってくれました。

はじめに、生姜味噌をいただきました。
太めの千切りになった生姜がいくつか入っているので、生姜好きにはたまらないと思いました。
スッキリとした辛さでおにぎりがどんどん進みました。

鮭は大きめのほぐし身がゴロッとたくさん入っていました。
塩気がちょうどよく美味しいです。
最後の佃煮のあみは、甘辛いものでこれもまたご飯にとてもよく合っていて美味しかったです。

心もホッと落ち着けるので、浅草宿六はとてもお勧めのお店です。

店名:おにぎり 浅草宿六
住所:東京都台東区浅草3-9-10
電話:03-3874-1615

名古屋栄・ラシックにある鳥開でザクザクと肉を噛みしめ味わう親子丼

名古屋・栄、三越と松坂屋との間にある商業ビル「ラシック」にはいろいろな名古屋メシを楽しめる飲食店が居並んでいますが、名古屋コーチンを味わうのならば『鳥開』(とりかい)です。

鳥開のオススメは親子丼。
それも名古屋コーチン親子丼(1,430円)がいいです。
肉をザクザクと噛みしめて味わう、良い食感の肉質が名古屋コーチンの魅力であり、固くもなく身崩れをしているわけでもない絶妙の歯応えがたまりません。

また、玉子とじに使用する卵もコーチン。
とろとろ半熟玉子に更に黄身をまるまるトッピングしてあるのがうれしいです。

これは美味しい鶏肉が混ざった温かい上等のたまごかけごはんと言ってもいい位です。
これを注文すると味噌汁ではなくコラーゲンスープが付いてきますが、塩味が効いていて何故かクセになりそうなお味です。

鳥開はビルの上の階に位置していて窓際の席ならば眼下に久屋大通の豊かな緑を目にしながら食事を楽しむことができます。
地元の方も観光で訪れた方もいて、グループやお一人様などいろいろな人たちが訪問する為に誰でも入りやすいお店でしょう。

コーチンを使った焼き鳥、唐揚げなどの鳥料理も豊富なので、鳥開は食事や“呑み”でも充分に楽しめるメニューが揃っています。

店名:鳥開 総本家 ラシック店
住所:名古屋市中区栄3-6-1 ラシック 7F
電話:052-259-6101